金属アレルギーといっても、人によって反応する金属も違えば、その症状も違います。金(ゴールド)なら症状が出にくい人もいると思います。金属アレルギーの症状とたたかって苦労をしてやっとみつけた身につけられる金属。そんな金(ゴールド)に種類があること知っていますか?身につけられるのはどのタイプの金(ゴールド)なのかわかった上で、おシャレをながく楽しんでいただくために金(ゴールド)の種類をご紹介します。

金(ゴールド)のアクセサリーだからといってもご用心?!

金(ゴールド)は、100%金でできていません。金以外の金属が含まれているからです。実はこの金以外の金属に反応して症状がでてしまう方とでない方とでわかれるようです。さらに、金以外の金属の種類で金属アレルギーの症状がでる場合があります。難しいですよねー。

24金、18金、14金、10金の違い

24金や24Kなど目にしたことがあると思います。24金と24Kは同じです。通販なら素材に金(ゴールド)を使用しているピアスならほどんど表示があり、一般的に言われる純金とは、24金で99.9%が金(ゴールド)です。18金は75%、14金は58%、10金は42%が金(ゴールド)です。この表示のない金(ゴールド)のピアスは、プロでも見た目だけではほとんど判別できませんので、必ず通販の購入の時も表示を確認してください。表示のない場合は問い合わせをするか、表示のあるピアスから探すことをおススメしたいです。